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お勧め商品

NEWTON_01.jpgNewton20部位、26部位、34部位サーマルマネキン
Newtonマネキンは、統合化された液体供給(発汗)システムを内蔵した機能シェル
(カーボンエポキシ複合材製)からなり、そのシステムはヒーターエレメントと温度
センサーおよび輻射熱と発汗レベルを自在に模擬できます。
データの自動収集中、マネキンの温度と内蔵される全てのシステムは、付属の
Dell 製コンピュータで走るThermDAC ソフトウエアによってコントロールされます。
システムは、マネキン本体、制御電子部、コンピュータおよびソフトウエアからなる
完全なターンキーのパッケージです。
Newton概要

新製品

PC2画像01.bmpPC2画像02.bmpPC2画像03.bmp
ManikinPC2 人体快適性ソフトウェア
すべてのNewtonサーマルマネキンがManikinPC2と組み合わさると、このマネキンは、
表面セグメント個々の熱損失を測定するマルチゾーンセンサーとなり、温熱環境との
相互作用や環境に対する各種反応をリアルデータとしてを生理学的ソフトウェアモデル
に提供します。
マネキンManikinPC2制御システムは、多様な運動レベルに対応、就寝、休憩、作業や
運動などの人体代謝を模擬します。どのような活動レベルでも入力、適切な代謝熱量
(ワット)がマネキン上に賦課されます。
Newtonの皮膚センサーは皮膚温度のリアルタイム計測入力となり、血管狭窄や拡張
の決定に使われる温冷感覚の要素となります。
Newtonによって発生したリアルタイム、高分解能熱損失データのおかげで、
温熱感覚(暑さや寒さを認知、感じること)と温熱快適感(人々を快適か不快か
を感じること)が数値で計算されるようになりました。

ManikinPC2 人体快適性ソフトウェア概要

image004.jpgimage015.jpg「TPP/RPPテスト装置」
昨今の防護服・用品開発における標準規格ISO17492及びASTM
(米国材料試験協会)規格F2700-03に適合した米国Measurement
Technology NW社製TPP/RPPテスト装置です。
1986年にNFPA1971の改訂、熱防護測定の新テスト方法が紹介され、
熱防護性能(TPP)等級が確立しました。
TPPテスト装置は、対流と放射熱が複合繊維システムを貫通した結果、
皮膚火傷がおきるまでの経過時間を測定します。
RPPテスト装置(標準)は、放射熱が複合繊維システムを貫通した結果、
皮膚火傷がおきるまでの経過時間を測定します。

TPP/RPP概要

HOTPLATE003.JPGkouon02.jpg「SGHPホットプレート用統合恒温槽」
SGHP-8.2 or SGHP-10.5モデル向けに設計され, per ISO 11092, ASTM F1868,ASTM D1518や他の規格に準拠したテストが実行される理想的な統合化恒温槽です。
SGHPホットプレートと共用時、ThermDAC制御ソフトウェアの管理下で、ホットプレートと恒温槽双方が一つのユニットとして統合操作されます。
ホットプレートは、フランジ下部を密閉する方式で恒温槽に組み込まれ、そのテストプレート面は、ThermDACへのコンピュータコマンド入力で精密に上下移動します。

統合恒温槽概要